保険ニュース

保険ニュース こちらのコーナーでは、保険に関するニュースを定期的に更新していきます。

身近な内容から、保険ならではの内容まで、入っておりますので、時々覗いてみてください。

きっと、お客様に関係ある、お役に立てる情報もあると思います。

最近のニュース
2月23日
三井生命、児童・学生層や20代を対象にした医療保険「未来ひろば」を発売

三井生命保険は2月21日から、児童・学生層および20代の顧客を対象にした生存給付金付定期保険特約付無配当新医療保険(有期型)「未来ひろば」の販売を開始した。
「未来ひろば」は、ベーシックな医療保障に、教育資金やレジャー資金等の準備に応えるため貯蓄機能(満期時お祝い金、無事故ボーナス)も加えた、お子さまの輝く未来を考える医療保険となっている。主な特長は、以下のとおり。

●ケガや病気のときに安心の医療保障
・短期の入院から180日の長期入院まで保障。しかも、通算1,095日まで保障
・所定の手術を受けられた場合に、入院日額の40〜10倍の手術給付金を支払い
・特約の付加により保障が広がる

●健やかな成長をお祝いしてボーナスをプレゼント
・10年後の満期時に満期時お祝い金(生存給付金)を支払い
・入院や手術による給付金の支払いがなかった場合、5年毎に無事故ボーナス(無事故給付金)を支払い

●手頃な保険料とお得な割引制度
・手頃な保険料で加入できる
・3年間契約を継続すると、その後の保険料を割り引き(継続割引制度)

2月15日
三井ダイレクト損保、インターネットでの申込者対象に「eサービス割引」を導入

三井ダイレクト損害保険は2月13日から、インターネットで申し込みをするお客さまへのサービス強化の一環として、「eサービス割引」を導入するとともに、自動車保険の新規契約者に対し「インターネット契約割引」を拡大した。
eサービス割引は、インターネットで申し込みをする際に、保険証券の発行は請求しないとして「eサービス特約」を選択すると、インターネット契約割引適用の保険料からさらに500円割引きとなるもの。なお、契約内容については、いつでも必要な時に、お客さま一人一人に用意している「Myホームページ」で照会できる。
「eサービス割引」と「インターネット契約割引」とを組み合わせれば、新規に契約されるお客さまの場合は、自動車保険4,500円、バイク保険3,500円の割引となる。また、継続のお客さまは、自動車保険・バイク保険とも3,500円の割引となる。

1月27日
アメリカンファミリー生命、保障内容を選択できる終身保険「未来の自分が決める保険 WAYS」を発売

アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は1月27日から、将来、お客様がニーズに応じて保障内容を選択できる終身保険「未来の自分が決める保険 WAYS(ウェイズ)」の販売を開始した。
この終身保険は、保険料払込期間中の解約返戻金を70%に抑えることで、万一の保障を割安な保険料で提供するとともに、保険料払込期間満了後(60歳または65歳の契約応当日以後)の保障をお客様一人ひとりのニーズに合わせて、「医療」「介護」「年金」へ変更することができる商品。
保障の変更においては、健康状態の告知(医的選択)が不要であり、とくにお客様の健康状態にかかわらず一生涯の医療保障を確保できる点は、業界初の画期的な仕組みとなっている。
これによって、若いゆえに自分に必要な保障を今すぐには決められない、将来の保障は将来決めたいお客様や、お子様の独立や定年退職などライフスタイルの変化に伴い保障内容を見直したいお客様など、幅広い世代の方々に活用できるとのこと。

1月19日
三菱UFJ信託銀行、国内本支店全店で「一時払終身保険」の取扱い開始

三菱UFJ信託銀行は1月16日から、保険業法施行規則改正により銀行窓口において一時払終身保険等の保険販売が解禁されのを受け、一時払終身保険の取扱いを国内本支店全店にて開始した。
同社では、生命保険商品として、平成14年10月から個人年金保険を取り扱っているが、今般、「終身の死亡保障」と「資産形成効果」を兼ね備えた一時払終身保険の取扱いを開始することにより、信託銀行として顧客の資産承継、資産形成といったニーズにより一層幅広く応えることができるようになった。

12月23日
三井住友銀行、一時払終身保険の取扱いを開始

三井住友銀行は、本年7月の保険業法施行規則改正に伴い銀行窓口での死亡保障商品の販売が解禁されることを受けて、12月22日から一時払終身保険の販売を開始した。
同行が今回取扱いを開始した一時払終身保険は、保障機能により一時払保険料を上回る保険金額の保障が一生涯継続し、お客さまに万が一の事態が発生した場合に、遺された家族の経済的な安定を確保することができる商品。
積立金の運用のバリエーション(定額型・利率変動型・投資型、円建て・USドル建て)に加え、健康状態に自信の無い方にも検できる商品等、様々なニーズに対応すべく、特色ある商品を揃えている。

12月23日
住友信託銀行、一時払終身保険の取扱いを開始

住友信託銀行は、保険業務の規制緩和により銀行窓口で一部保険の取扱が解禁されたのにあわせ、12月22日から、全国の本支店・出張所で一時払終身保険の取扱いを開始した。
同行が今回取扱いを開始した一時払終身保険は、お客様(被保険者)の万一の事態に備えて、一生涯の死亡保険金・高度障害保険金を確保できる保障性とお客様自身がライフプランにあわせて使える貯蓄性を兼ね備えた商品で、生命保険2社の一時払終身保険を揃えることにより、お客様の多様な金融資産管理・承継ニーズにあった商品内容となっている。

12月23日
富士火災と富士生命、医療保険「みんなの健保」と「診断ワイド」のセット商品を発売

富士火災海上保険と富士生命保険は、12月から医療保険のセット商品の販売を開始した。今回のセット商品は、富士火災の「みんなの健保」(医療費用担保特約付帯医療保険)に、富士生命が新たに発売する「診断ワイド」(無配当一時金給付型医療保険)をセットしたもの。

「みんなの健保」は、高度先進医療費用、差額ベッド代などの入院諸費用、入院時の一部負担金等を実費で補償する医療費用担保特約を付帯した医療保険であり、セカンドオピニオン等、医師の手配・紹介サービスが付帯されている。また、「診断ワイド」は、病名によって給付金額が決まる、入院日数に左右されない新しいタイプの医療保険。

本セット商品は、入院されても短期間で退院し、通院しながら治療するような場合に、「診断ワイド」の一時給付金を退院後の治療費用にも対応することで、「みんなの健保」に更なる充実した医療保障を付加することをコンセプトとしている。

 

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